防犯カメラの映像の利用
ある店舗が、防犯の目的で設置したカメラの映像から、顔の特徴データを作って、来店客の属性の分析(マーケティング)にも使いたいと考えた。個人情報保護法上の考え方として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
防犯のために取得した映像は、どのような目的にも、自由に使える。
- B
映像は個人情報ではないので、規制は一切ない。
- C
防犯と異なる目的なので、利用目的を明確にして通知・公表するなど、必要な対応が求められる。目的外の利用には、同意が必要になりうる。
- D
顔の特徴データは、公開されている情報なので、常に自由に使える。
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正解:C
カメラ映像や、そこから作る顔の特徴データは、個人情報にあたりうる。取得の目的を特定し、通知・公表する。目的を超えた利用には、本人の同意などが必要。
- A
誤り。目的外の利用になる。
- B
誤り。個人を識別できる映像は、個人情報にあたる。
- C
正しい。顔の特徴データは、個人を識別できる情報にあたりうる。
- D
誤り。規制の対象になりうる。
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