AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第6回 問118・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

防犯カメラの映像の利用

ある店舗が、防犯の目的で設置したカメラの映像から、顔の特徴データを作って、来店客の属性の分析(マーケティング)にも使いたいと考えた。個人情報保護法上の考え方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    防犯のために取得した映像は、どのような目的にも、自由に使える。

  2. B

    映像は個人情報ではないので、規制は一切ない。

  3. C

    防犯と異なる目的なので、利用目的を明確にして通知・公表するなど、必要な対応が求められる。目的外の利用には、同意が必要になりうる。

  4. D

    顔の特徴データは、公開されている情報なので、常に自由に使える。

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正解:C

カメラ映像や、そこから作る顔の特徴データは、個人情報にあたりうる。取得の目的を特定し、通知・公表する。目的を超えた利用には、本人の同意などが必要。

学習のポイント:個人情報保護委員会が、カメラの利用に関する指針を示している。

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