独立と無相関
確率変数 X と Y についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
X と Y が無相関ならば、必ず独立である。
- B
X と Y が独立ならば無相関だが、無相関でも独立とは限らない。
- C
X と Y が独立でも、相関係数は、必ず 1 になる。
- D
独立と無相関は、常にまったく無関係な概念である。
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正解:B
独立は強い条件で、独立ならば無相関。逆は成り立たない(たとえば、Y = X² のとき、X が対称なら、無相関だが独立ではない)。

- A
誤り。逆は成り立たない。
- B
正しい。無相関は、直線的な関係がないというだけ。
- C
誤り。独立なら 0。
- D
誤り。独立ならば無相関が成り立つ。
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