AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第6回 問110・AIに必要な数理・統計知識(AIに必要な数理・統計知識)

独立と無相関

確率変数 X と Y についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    X と Y が無相関ならば、必ず独立である。

  2. B

    X と Y が独立ならば無相関だが、無相関でも独立とは限らない。

  3. C

    X と Y が独立でも、相関係数は、必ず 1 になる。

  4. D

    独立と無相関は、常にまったく無関係な概念である。

正解と解説を見る

正解:B

独立は強い条件で、独立ならば無相関。逆は成り立たない(たとえば、Y = X² のとき、X が対称なら、無相関だが独立ではない)。

相関係数が約0.9、約0、約-0.9の散布図と、相関係数が約0でも曲線の関係がある散布図。

相関係数は直線的な関係の強さ。0でも曲線の関係はありうる。

学習のポイント:相関は、直線的な関係だけを測る。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。