AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第6回 問108・AIに必要な数理・統計知識(AIに必要な数理・統計知識)

凸関数

関数 f(x) の2階微分が、すべての x で 0 以上のとき、f(x) の性質として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    凹関数であり、極大値しか持たない。

  2. B

    必ず、周期的に変化する。

  3. C

    凸関数であり、局所的な極小値は、大域的な最小値になる。

  4. D

    極小値を持つことは、ありえない。

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正解:C

2階微分が非負の関数は凸。凸関数では、勾配降下法が大域的な最小値に収束する。ニューラルネットワークの損失は、一般に凸ではない。

下に凸の放物線と、うねりのある非凸の曲線の2つのグラフ。

2階微分がいつも0以上なら凸関数。谷が1つで、極小値が最小値になる。

学習のポイント:線形回帰の二乗誤差は、凸。

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