凸関数
関数 f(x) の2階微分が、すべての x で 0 以上のとき、f(x) の性質として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
凹関数であり、極大値しか持たない。
- B
必ず、周期的に変化する。
- C
凸関数であり、局所的な極小値は、大域的な最小値になる。
- D
極小値を持つことは、ありえない。
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正解:C
2階微分が非負の関数は凸。凸関数では、勾配降下法が大域的な最小値に収束する。ニューラルネットワークの損失は、一般に凸ではない。

- A
誤り。2階微分が負なら凹。
- B
誤り。2階微分とは関係がない。
- C
正しい。凸関数は、最適化しやすい。
- D
誤り。凸関数は、極小値(最小値)を持ちうる。
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