RACIによる責任の整理
AIシステムの開発と運用で、「実行する人」「最終的な責任を持つ人」「相談を受ける人」「報告を受ける人」を、作業ごとに整理する手法として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
CRISP-DM
- B
A/Bテスト
- C
交差検証
- D
RACI(責任分担表)
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正解:D
RACIは、作業ごとの役割(Responsible・Accountable・Consulted・Informed)を明確にする。AIの運用では、判断に責任を持つ人を、明確にしておくことが重要。
| 役割 | 意味 |
|---|---|
| R(Responsible) | 実際に作業を実行する |
| A(Accountable) | 最終的な責任を持つ(1人) |
| C(Consulted) | 事前に相談される |
| I(Informed) | 結果を知らされる |
- A
誤り。データ分析プロジェクトの標準的なプロセス。
- B
誤り。2つの案を比較する実験。
- C
誤り。モデルの評価の方法。
- D
正しい。R(実行)、A(説明責任)、C(相談先)、I(報告先)。
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