AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第6回 問56・ディープラーニングの要素技術(畳み込み層)

畳み込みの計算量

入力のチャンネル数が16、出力のチャンネル数が32、カーネルが3×3の畳み込み層で、出力の特徴マップの大きさが10×10のとき、乗算の回数(バイアスは無視)として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    4,608

  2. B

    1,600

  3. C

    46,080

  4. D

    460,800

正解と解説を見る

正解:D

畳み込みの乗算の回数は、カーネルの大きさ × 入力チャンネル数 × 出力チャンネル数 × 出力の位置の数。計算量を見積もるのに使う。

畳み込みの乗算の回数 = フィルタの縦×横×入力チャネル数 × 出力チャネル数 × 出力マップの縦×横。
項目計算(例)
1つの出力値あたりの乗算3 × 3 × 16 = 144
出力値の数32 × 10 × 10 = 3,200
合計144 × 3,200 = 460,800

学習のポイント:FLOPsは、乗算と加算を合わせて数える。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。