AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第6回 問45・ディープラーニングの概要(活性化関数)

SwiGLU

大規模言語モデルのTransformerで、フィードフォワード層に、Swish関数を使ったゲート付きの構造(SwiGLU)を採用する利点として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    層の計算が、必ず不要になる。

  2. B

    パラメータが、まったく学習されなくなる。

  3. C

    学習データが、不要になる。

  4. D

    入力から作った信号で、別の信号をゲートして調整し、同じ規模のReLUの層より、性能が良くなりやすい。

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正解:D

GLU系の構造は、2つの線形変換の一方を活性化してゲートにし、もう一方と掛ける。SwiGLUは、ゲートにSwishを使う。性能が良く、最近のLLMで広く使われる。

損失関数・活性化関数・学習の補足。
用語内容
SwiGLUSwishで作ったゲートと線形変換の積を使う活性化。Transformerのフィードフォワード層で使われる
InfoNCE損失対照学習の損失。正例を、多数の負例の中から見分けるように学習する
Dice損失セグメンテーションで、予測と正解の重なりの割合にもとづく損失。クラス不均衡に強い
ステキャスティック・デプス学習時に層をランダムに飛ばして、深いネットワークの学習を安定させる

学習のポイント:GELUを使った従来のFFNと対比する。

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