ロジスティック回帰の係数とオッズ比
ロジスティック回帰の係数 β が 0.7 の特徴量について、特徴量が1増えたときの、オッズ(成功確率÷失敗確率)の変化として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
0.7倍になる
- B
0.7増える
- C
約2倍(exp(0.7) ≒ 2.0)になる
- D
変化しない
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正解:C
ロジスティック回帰では、係数の指数 exp(β) が、その特徴量が1増えたときのオッズ比。係数の符号で、成功しやすくなるかどうかが分かる。
| 手順 | 計算 |
|---|---|
| オッズ比 = exp(β) | exp(0.7) ≒ 2.0 |
- A
誤り。係数そのものではなく、その指数。
- B
誤り。オッズは、足し算ではなく、掛け算で変化する。
- C
正しい。係数の指数が、オッズ比になる。
- D
誤り。正の係数で、オッズは増える。
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