AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第5回 問117・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

委託先の監督

AIの開発を外部に委託して、個人データを開発会社に渡す場合に、個人情報取扱事業者に求められることとして、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    委託したあとは、委託先に任せきりにしてよい

  2. B

    委託先に渡すときは、必ず本人の同意が必要になる

  3. C

    委託先には、個人データを自由に利用させてよい

  4. D

    委託先に対し、安全管理措置が適切に行われるよう、必要かつ適切な監督を行う

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正解:D

個人データの取扱いを委託するときは、委託先に対して必要かつ適切な監督を行う。契約で安全管理措置などを定める。

本人の同意なく個人データを渡せる場合の例:委託・事業承継・共同利用は、提供先が「第三者」にあたらない。
場合内容
委託利用目的の範囲で、処理を外部に任せる(委託先を監督する義務)
事業承継合併などで事業とともに引き継ぐ
共同利用共同で利用する旨・範囲などを事前に本人に通知または公表

学習のポイント:委託先が再委託する場合の管理も重要。

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