中心極限定理
中心極限定理の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
標本の大きさにかかわらず、標本平均は常に母平均と等しくなる
- B
母集団の分布がどのような形でも、標本の大きさが十分に大きければ、標本平均の分布は正規分布に近づく
- C
母集団の分布が正規分布のときだけ成り立つ
- D
標本が小さいほど、標本平均の分布は正規分布に近づく
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正解:B
中心極限定理は、標本平均の分布が、標本が大きいと正規分布に近づくという定理。母集団の分布の形を問わない。

- A
誤り。標本平均は標本によってばらつく。
- B
正しい。統計的な推定や検定の土台になっている。
- C
誤り。母集団の分布の形によらない。
- D
誤り。標本が大きいほど近づく。
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