AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第5回 問82・ディープラーニングの応用例(自然言語処理)

ROUGE

文章の要約の自動評価で、生成した要約と人が作った参照の要約の、単語の並びの重なりを調べる指標として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    BLEU

  2. B

    パープレキシティ

  3. C

    ROUGE

  4. D

    決定係数

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正解:C

ROUGEは要約の評価、BLEUは機械翻訳の評価の指標。どちらも、参照文との重なりを見る。

言語の評価指標:BLEUは翻訳のn-gram一致、ROUGEは要約の再現、WERは音声認識の誤り率、パープレキシティは言語モデルの予測の困りやすさ。
指標何を測るか良いのは
BLEU翻訳文と参照訳のn-gramの一致(適合率ベース)大きいほど
ROUGE要約と参照要約の重なり(再現率ベース)大きいほど
単語誤り率(WER)(置換+削除+挿入) ÷ 参照の単語数(例:(1+1+0)÷5 = 0.4)小さいほど
パープレキシティ次の語の予測のしにくさ(交差エントロピーの指数)小さいほど

学習のポイント:人手による評価も、あわせて使われる。

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