LSTMのパラメータ数
入力の次元が3、隠れ状態の次元が2のLSTMの1層のパラメータ数(バイアスを含む)として、最も適切なものを1つ選べ。
(LSTMは4つの変換を持ち、それぞれ「隠れ状態の次元×(隠れ状態の次元+入力の次元)+隠れ状態の次元」のパラメータを持つ)
- A
12
- B
24
- C
96
- D
48
正解と解説を見る
正解:D
LSTMは4つのゲート・候補の変換を持つため、通常のRNNの4倍のパラメータになる。
- A
誤り。1つの変換の分だけを計算している。
- B
誤り。2つの変換の分だけ。
- C
誤り。計算を2倍にしている。
- D
正しい。1つの変換は 2×(2+3)+2=12 で、4つ分で 48。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。