出力層の活性化関数の選び方
次のA〜Cのタスクと、出力層の活性化関数の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選べ。
A 住宅の価格(連続値)の予測
B メールが迷惑メールか否かの判定(2値分類)
C 手書き数字(0〜9)の分類(多クラス分類)
- A
A:ソフトマックス関数 B:恒等関数 C:シグモイド関数
- B
A:シグモイド関数 B:ソフトマックス関数 C:恒等関数
- C
A:恒等関数 B:シグモイド関数 C:ソフトマックス関数
- D
A:恒等関数 B:ソフトマックス関数 C:シグモイド関数
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正解:C
回帰は恒等関数、2値分類はシグモイド関数、多クラス分類はソフトマックス関数が基本。
| 問題 | 出力層の活性化関数 | 誤差関数 |
|---|---|---|
| 2値分類 | シグモイド関数 | 二値交差エントロピー |
| 多クラス分類 | ソフトマックス関数 | 交差エントロピー |
| 回帰 | 恒等関数(そのまま出力) | 2乗誤差(MSE) |
- A
誤り。連続値の予測にソフトマックスは使わない。
- B
誤り。多クラス分類に恒等関数は適さない。
- C
正しい。出力の形に合った関数を選ぶ。
- D
誤り。BとCが逆。
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