学習の種類の組み合わせ
次のA〜Cの例と学習の種類の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選べ。
A 過去の住宅の面積と価格から、新しい住宅の価格を予測する
B 購買履歴だけから、似た購買傾向の顧客をグループに分ける
C ゲームをプレイし、得点が高くなる操作を試行錯誤で学ぶ
- A
A:教師なし学習 B:教師あり学習 C:強化学習
- B
A:教師あり学習 B:強化学習 C:教師なし学習
- C
A:教師あり学習 B:教師なし学習 C:強化学習
- D
A:強化学習 B:教師なし学習 C:教師あり学習
正解と解説を見る
正解:C
正解ラベルがあるのが教師あり学習、ないのが教師なし学習、報酬を手がかりに行動を学ぶのが強化学習。
| 種類 | 使うデータ | 例 |
|---|---|---|
| 教師あり学習 | 入力と正解のペア | 分類・回帰 |
| 教師なし学習 | 正解なし | クラスタリング(k-means法など)・次元削減(主成分分析など) |
| 強化学習 | 行動への報酬 | ゲーム・ロボット制御 |
- A
誤り。AとBが逆。
- B
誤り。BとCが逆。
- C
正しい。正解を使うのが教師あり学習、正解を使わずに構造を見つけるのが教師なし学習、報酬から行動を学ぶのが強化学習。
- D
誤り。AとCが逆。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。