自動化された意思決定
EUのGDPRにおいて、本人に法的な効果を及ぼすような、プロファイリングを含む自動処理だけに基づく決定について、本人に認められている権利の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
AIによる自動処理は、例外なく禁止されている
- B
本人は、決定について何も知ることができない
- C
事業者は、自動処理の存在を本人に伝える必要がない
- D
原則として、そのような決定の対象にされない権利があり、人の関与や異議の申立てを求められる
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正解:D
GDPRは、自動化された決定のみに基づく重大な決定の対象にされない権利を認め、人の関与や異議の申立てを求められるとしている。
- A
誤り。同意や契約の履行など、一定の場合には認められる。
- B
誤り。本人は説明や異議の申立てを求められる。
- C
誤り。情報の提供が求められる。
- D
正しい。AIによる採用や与信の審査などで問題になる。
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