利用停止等の請求
本人が、事業者に対して保有個人データの利用停止や消去を請求できる場合として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
本人が、その事業者のサービスが気に入らない場合
- B
個人データが、本人にとって有利な内容の場合
- C
事業者が、決算の発表をした場合
- D
本人の同意なく、利用目的の範囲を超えて個人データが取り扱われている場合
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正解:D
利用目的の範囲を超えた利用や不正な取得など、法の違反があるときに、本人は利用停止や消去を請求できる。
- A
誤り。サービスへの好みは理由にならない。
- B
誤り。内容の有利・不利は請求の要件ではない。
- C
誤り。個人データの取扱いとは関係がない。
- D
正しい。目的外利用や不正の手段による取得などの場合に請求できる。
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