AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第4回 問117・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

第三者提供と本人の同意

事業者が、保有する個人データを第三者に提供するときの原則として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    法令に基づく場合などの例外を除き、あらかじめ本人の同意を得る必要がある

  2. B

    提供先が日本の企業であれば、同意なしに自由に提供できる

  3. C

    提供することを社内に周知すれば、同意は不要になる

  4. D

    個人データを提供した後は、記録を取る必要がない

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正解:A

個人データの第三者提供には、原則として本人の同意が必要。例外には、法令に基づく場合や、人の生命の保護に必要な場合などがある。

本人の同意なく個人データを渡せる場合の例:委託・事業承継・共同利用は、提供先が「第三者」にあたらない。
場合内容
委託利用目的の範囲で、処理を外部に任せる(委託先を監督する義務)
事業承継合併などで事業とともに引き継ぐ
共同利用共同で利用する旨・範囲などを事前に本人に通知または公表

学習のポイント:委託・事業承継・共同利用は「第三者」にあたらない点を押さえる。

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