個人情報・個人データ・保有個人データ
次のA〜Cは、個人情報保護法で使われる用語の説明である。用語の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選べ。
A 生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの
B 検索できるように体系的に構成された個人情報のデータベース等を構成する個人情報
C Bのうち、開示や訂正、利用停止などを行う権限を事業者が有するもの
- A
A:個人データ B:個人情報 C:保有個人データ
- B
A:個人情報 B:個人データ C:保有個人データ
- C
A:保有個人データ B:個人データ C:個人情報
- D
A:個人情報 B:保有個人データ C:個人データ
正解と解説を見る
正解:B
個人情報のうち、検索できるデータベースを構成するものが個人データ、さらに事業者が開示などの権限を持つものが保有個人データ。

- A
誤り。AとBが逆。
- B
正しい。範囲は、個人情報>個人データ>保有個人データの順に狭くなる。
- C
誤り。範囲の広い順になっていない。
- D
誤り。BとCが逆。
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