AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第4回 問116・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

個人情報・個人データ・保有個人データ

次のA〜Cは、個人情報保護法で使われる用語の説明である。用語の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選べ。

A 生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの
B 検索できるように体系的に構成された個人情報のデータベース等を構成する個人情報
C Bのうち、開示や訂正、利用停止などを行う権限を事業者が有するもの

  1. A

    A:個人データ B:個人情報 C:保有個人データ

  2. B

    A:個人情報 B:個人データ C:保有個人データ

  3. C

    A:保有個人データ B:個人データ C:個人情報

  4. D

    A:個人情報 B:保有個人データ C:個人データ

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正解:B

個人情報のうち、検索できるデータベースを構成するものが個人データ、さらに事業者が開示などの権限を持つものが保有個人データ。

個人情報、個人データ、保有個人データを入れ子の長方形で示した図。外側が個人情報、その内側が個人データ、さらに内側が保有個人データ。

個人情報 ⊃ 個人データ(データベース化したもの)⊃ 保有個人データ(開示などに応じる権限を持つもの)。範囲が狭くなるほど義務が増える。

学習のポイント:用語ごとに事業者の義務が違う(安全管理措置は個人データ、開示請求への対応は保有個人データなど)。

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