独立な事象の確率
ある機械が故障する確率が0.3、別の独立した機械が故障する確率が0.4のとき、両方が同時に故障する確率として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
0.7
- B
0.1
- C
0.58
- D
0.12
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正解:D
独立な事象が同時に起こる確率は積。少なくとも一方が起こる確率は、足してから重なりを引く。
| 手順 | 計算 |
|---|---|
| 独立なら積 | 0.3 × 0.4 = 0.12 |
- A
誤り。確率を足しているが、同時に起こる確率は積で求める。
- B
誤り。差を取っているが、独立な事象では積。
- C
誤り。少なくとも一方が故障する確率(0.3+0.4−0.12=0.58)。
- D
正しい。独立な事象の同時確率は、積の0.3×0.4=0.12。
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