AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第4回 問91・ディープラーニングの応用例(転移学習・ファインチューニング)

特徴抽出とファインチューニング

画像分類で、学習済みのモデルの畳み込み層の重みを固定(凍結)し、最後の全結合層だけを新しいデータで学習する方法として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    ファインチューニング

  2. B

    知識の蒸留

  3. C

    量子化

  4. D

    特徴抽出(固定した層を特徴抽出器として使う転移学習)

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正解:D

学習済みの層を固定して最終層だけを学習するのが特徴抽出、全体を小さな学習率で更新するのがファインチューニング。

特徴抽出(学習済みの層は固定し、新しい出力層だけを学習)と、ファインチューニング(上位の層も更新)の2つの流れ図。

転移学習:事前学習したモデルを再利用する。特徴抽出は新しい出力層だけを学習し、ファインチューニングは上位層なども小さな学習率で更新する。

学習のポイント:データが少ない・タスクが似ている場合は、固定する層を多くする。

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