プロンプトの工夫
社内の問い合わせ対応に大規模言語モデルを使うことになった。回答の形式や言い回しがばらつくため、改善したい。ファインチューニングを行わずに試す方法として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
モデルの出力層のユニット数を、人手で書き換える
- B
回答が決まるまで、同じ質問を1,000回繰り返す
- C
質問をすべて削除して、空のプロンプトで実行する
- D
回答の形式や口調を、指示と具体例としてプロンプトに書いて示す
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正解:D
プロンプトで指示や例を示す方法は、追加の学習なしに出力を整えられる。まず試し、足りなければ微調整や検索拡張を検討する。

- A
誤り。利用者がモデルの内部を書き換える方法ではない。
- B
誤り。形式のばらつきの解決にならない。
- C
誤り。意図が伝わらない。
- D
正しい。プロンプトエンジニアリングの基本。まず試し、必要なら追加の学習を検討する。
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