AI資格 模擬試験

G検定 模擬試験 第4回 問56・ディープラーニングの要素技術(畳み込み層)

ストライド2・パディング1の出力サイズ

入力が32×32、カーネルが3×3、ストライドが2、パディングが1のとき、畳み込み後の1辺の大きさとして最も適切なものを1つ選べ。

(出力の大きさ=(入力+2×パディング−カーネル)÷ストライド+1。割り切れない場合は小数点以下を切り捨てる)

  1. A

    15

  2. B

    16

  3. C

    32

  4. D

    17

正解と解説を見る

正解:B

出力の大きさは (入力+2×パディング−カーネル)÷ストライド+1(切り捨て)。ストライドを大きくすると、出力は小さくなる。

出力サイズ = (入力 − フィルタ + 2×パディング) ÷ ストライド + 1。条件を変えたときの出力サイズの表。
入力フィルタストライドパディング出力
32×325×51028×28
32×323×31132×32
32×323×32116×16
28×285×51228×28
7×73×3203×3
28×283×32114×14

学習のポイント:「same」パディング(出力が入力と同じ)の条件も確認する。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。