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G検定 模擬試験 第4回 問46・ディープラーニングの概要(誤差逆伝播法)

計算グラフ

誤差逆伝播法を、計算を節点と辺で表したグラフを使って整理する考え方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    決定木

  2. B

    マルコフ連鎖

  3. C

    ベン図

  4. D

    計算グラフ

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正解:D

計算グラフでは、順伝播で値を計算し、逆伝播で各節点の局所的な微分を連鎖律で伝える。自動微分の基本的な考え方。

z=(x+y)×wの計算グラフ。x=2、y=3、w=4のとき順方向にa=5、z=20。逆方向にdz/dw=5、dz/da=4、dz/dx=4、dz/dy=4と伝わる。

計算グラフ:順伝播で値を計算し、逆伝播で連鎖律にしたがって出力側から勾配を伝える。足し算は勾配をそのまま、掛け算は相手の値を掛けて伝える。

学習のポイント:連鎖律・自動微分とセットで押さえる。

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