PR曲線
クラスの偏りが非常に大きい(陽性が全体の1%)二値分類で、モデルの性能を比べたい。ROC曲線に加えて確認するとよい指標として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
学習データの行数
- B
適合率と再現率の関係を表すPR曲線
- C
ネットワークの層の数
- D
正解ラベルの並び順
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正解:B
陽性が極端に少ないデータでは、偽陽性の割合が小さく見えてROCの面積が高くなりやすい。適合率と再現率を見るPR曲線が実態に近い。

- A
誤り。性能を比べる指標にならない。
- B
正しい。陽性が少ない場合、ROC曲線は見かけ上良く見えやすいため、PR曲線も確認する。
- C
誤り。モデルの大きさで、性能の指標ではない。
- D
誤り。性能とは関係がない。
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