AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第3回 問129・AIに関する法律と契約(AIサービス提供契約)

SLA

クラウドで提供するAIサービスの契約で、サービスの稼働率や応答時間、障害時の対応などの品質の水準を、提供者と利用者の間で取り決めたものを何というか。最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    SLA(サービスレベル合意)

  2. B

    NDA(秘密保持契約)

  3. C

    PoC

  4. D

    KPI

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正解:A

SLA は、サービスの品質の水準を提供者と利用者で取り決めたもの。

契約書の主な条項の目的。
条項目的
秘密保持相手から受け取った情報を、目的外に使わず外へ漏らさない(期間も定める)
再委託受託者が仕事を他社に任せてよいかを決める
SLAサービスの品質の水準(稼働率など)を決める
検収納品物が合格かを確認する基準と手続を決める
責任の上限損害賠償の上限額を決めて、リスクを限定する
準拠法と管轄どの国の法律を使い、どの裁判所で争うかを決める

学習のポイント:AIサービスで保証できること・できないことを契約ではっきりさせる大切さを押さえる。

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