派生モデルの扱い
AIの開発を委託するとき、学習済みモデルや、それを追加学習して作った派生モデルの権利や利用条件について、最も適切な考え方を1つ選べ。
- A
法律で、必ず発注者のものになると決まっている。
- B
法律で、必ず開発会社のものになると決まっている。
- C
権利の扱いは、契約で決める必要はない。
- D
誰に権利を持たせるか、どの範囲で使えるか(ほかの顧客向けへの再利用など)を、当事者が話し合って契約で決めておく。
正解と解説を見る
正解:D
学習済みモデルや派生モデルの権利と利用条件は、当事者が契約で決めておく。
- A
誤り。法律で一律に決まっているわけではない。
- B
誤り。法律で一律に決まっているわけではない。
- C
誤り。後でトラブルにならないよう、契約で決めておくべき。
- D
正しい。ガイドラインでも、権利の帰属だけでなく、利用の条件を細かく決めることが勧められている。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。