AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第3回 問118・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

共同利用

グループ会社などで個人データを共同で使う「共同利用」についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    共同利用なら、本人に何も知らせなくてよい。

  2. B

    共同で使うデータの項目、共同で使う者の範囲、利用の目的、管理の責任者などをあらかじめ本人に知らせるなどしておけば、本人の同意を得なくても、第三者への提供にあたらない。

  3. C

    共同利用は、要配慮個人情報には使えない特別な制度である。

  4. D

    共同利用は、外国の企業との間でだけ使える制度である。

正解と解説を見る

正解:B

共同利用は、必要な事項を本人に知らせるなどしておけば、第三者への提供にあたらない。

本人の同意なく個人データを渡せる場合の例:委託・事業承継・共同利用は、提供先が「第三者」にあたらない。
場合内容
委託利用目的の範囲で、処理を外部に任せる(委託先を監督する義務)
事業承継合併などで事業とともに引き継ぐ
共同利用共同で利用する旨・範囲などを事前に本人に通知または公表

学習のポイント:第三者提供にあたらない場合(委託、事業の承継、共同利用)を整理する。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。