AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第3回 問116・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

個人関連情報

Cookie や閲覧の履歴のように、それだけでは個人情報にあたらない「個人関連情報」を、提供先で個人データとして取得されることが想定されるのに第三者に提供する場合の扱いとして、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    提供先で、本人から同意が得られていることなどを、提供元が確かめなければならない。

  2. B

    個人関連情報は、どんな場合でも自由に提供できる。

  3. C

    個人関連情報は、取得することが一切禁止されている。

  4. D

    個人関連情報は、要配慮個人情報と同じ扱いになる。

正解と解説を見る

正解:A

個人関連情報を提供先で個人データになる想定で提供するときは、本人の同意などを確かめる必要がある。

個人情報保護法の用語。
用語内容
要配慮個人情報人種・信条・病歴・犯罪歴など。取得には原則として本人の同意が必要
個人関連情報閲覧履歴など、個人情報ではない情報。提供先で個人データになる場合は、同意の確認が必要

学習のポイント:Web 広告やデータの連携で、個人関連情報の規律が関係することを押さえる。

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