p値
仮説検定の p値の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
帰無仮説(差がない、効果がないなど)が正しいと仮定したとき、実際に得られた結果か、それ以上に極端な結果が得られる確率
- B
対立仮説が正しい確率
- C
データの件数
- D
効果の大きさ
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正解:A
p値は、帰無仮説が正しいとしたときに、得られた結果以上に極端な結果が出る確率。

- A
正しい。p値が、あらかじめ決めた有意水準(例えば0.05)より小さければ、帰無仮説を棄却する。
- B
誤り。p値は、仮説が正しい確率そのものではない。
- C
誤り。p値は確率。
- D
誤り。p値が小さくても、効果が大きいとは限らない。
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