AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第3回 問87・ディープラーニングの応用例(自然言語処理)

Chain-of-Thought

大規模言語モデルに、答えだけでなく途中の考え方を順を追って書かせる(または、そのような例を示す)ことで、計算や推論が必要な問題の正答率を高めるプロンプトの工夫を何というか。最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    プロンプトインジェクション

  2. B

    Chain-of-Thought(思考の連鎖)

  3. C

    ドロップアウト

  4. D

    アノテーション

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正解:B

Chain-of-Thought は、途中の考え方を書かせて推論の正答率を高めるプロンプトの工夫。

大量の文章による事前学習、指示チューニング、人の評価による調整と進む学習の流れと、推論時のプロンプトの工夫を示した図。

大規模言語モデルの作り方:事前学習→指示チューニング→人の評価による調整(RLHF・DPOなど)。使うときはプロンプトの工夫(例示・段階的な思考)で引き出す。

学習のポイント:プロンプトエンジニアリングの基本的な工夫(Zero-shot、Few-shot、Chain-of-Thought)を押さえる。

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