ヒューリスティック
探索で、経験や問題の知識をもとに「ゴールに近そうな状態」から優先して調べ、探索の量を減らす考え方を何というか。最も適切なものを1つ選べ。
- A
総当たり探索
- B
バギング
- C
データ拡張
- D
ヒューリスティック(を使った探索)
正解と解説を見る
正解:D
ヒューリスティックは、経験的な知識でゴールに近そうな状態から調べ、探索を減らす考え方。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ヒューリスティック | 経験にもとづく、正解を保証しないが探索を絞る手がかり |
| A*アルゴリズム | 出発点からの実コスト g と、目的地までの見積もり h の和 f = g + h が小さい順に探索する |
- A
誤り。すべての状態を調べる方法で、探索の量は減らない。
- B
誤り。アンサンブル学習の方法。
- C
誤り。学習データを増やす方法。
- D
正しい。ゴールまでの距離の見積もりを使う A* アルゴリズムなどが代表例。必ず最適な解が得られるとは限らない方法もある。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。