AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第3回 問9・人工知能をめぐる動向(探索・推論)

探索木

「ハノイの塔」のようなパズルを探索で解くときの考え方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    正解の手順を大量のデータから学習させる。

  2. B

    パズルの状態を節点とし、1回の操作でたどり着ける状態どうしを枝でつないだ「探索木」をたどって、ゴールの状態を探す。

  3. C

    パズルの画像を畳み込みニューラルネットワークで分類する。

  4. D

    答えを乱数で1回だけ選ぶ。

正解と解説を見る

正解:B

探索では、状態を節点、操作を枝とした探索木をたどってゴールを探す。

同じ木を、幅優先探索(A,B,C,D,E,F,Gの順)と深さ優先探索(A,B,D,E,C,F,Gの順)でたどる順番を、節点の番号で示した図。

幅優先探索は浅い順に、深さ優先探索は行き止まりまで進んでから戻る。

学習のポイント:迷路やパズルを探索木で表す方法を押さえる。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。