AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問116・AIに関する法律と契約(個人情報保護法)

個人情報の範囲

個人情報保護法の「個人情報」についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    亡くなった人の情報も、個人情報にあたる。

  2. B

    会社などの法人の情報も、個人情報にあたる。

  3. C

    生存する個人に関する情報で、氏名などにより特定の個人を識別できるもの(ほかの情報と簡単に照らし合わせて識別できるものを含む)や、個人識別符号を含むもの。

  4. D

    インターネットで公開されている情報は、個人情報にあたらない。

正解と解説を見る

正解:C

個人情報は、生存する個人を識別できる情報や、個人識別符号を含む情報。

個人情報、個人データ、保有個人データを入れ子の長方形で示した図。外側が個人情報、その内側が個人データ、さらに内側が保有個人データ。

個人情報 ⊃ 個人データ(データベース化したもの)⊃ 保有個人データ(開示などに応じる権限を持つもの)。範囲が狭くなるほど義務が増える。

学習のポイント:個人情報・個人データ・保有個人データの違いを押さえる。

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