条件付き確率
事象 A と B が同時に起こる確率が0.12、事象 B が起こる確率が0.3のとき、B が起こったという条件のもとで A が起こる確率 P(A|B) として正しいものを1つ選べ。
- A
0.036
- B
0.4
- C
0.42
- D
2.5
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正解:B
条件付き確率 P(A|B) = P(A かつ B) ÷ P(B)。
| 手順 | 計算 |
|---|---|
| P(A|B) = P(A∩B) ÷ P(B) | 0.12 ÷ 0.3 = 0.4 |

- A
誤り。0.12 と 0.3 を掛けた値で、条件付き確率ではない。
- B
正しい。P(A|B) = P(A かつ B) ÷ P(B) = 0.12 ÷ 0.3 = 0.4。
- C
誤り。0.12 と 0.3 を足した値。
- D
誤り。0.3 ÷ 0.12 で、割る順序が逆。確率は1を超えない。
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