外れ値
データの中に、ほかと比べて極端に大きい値や小さい値(外れ値)が見つかったときの扱いとして、最も適切なものを1つ選べ。
- A
外れ値は必ずすべて削除する。
- B
外れ値は必ずそのまま使う。
- C
外れ値は、すべて平均値に置き換えなければならない。
- D
入力の誤りなのか、実際に起きた珍しい値なのかを確かめてから、除く・残す・影響を受けにくい手法を使うなどを決める。
正解と解説を見る
正解:D
外れ値は、原因を確かめてから扱い方を決める。
- A
誤り。外れ値が重要な情報(不正や故障の兆候など)であることもある。
- B
誤り。入力の誤りなどによる外れ値は、モデルを大きくゆがめることがある。
- C
誤り。理由を考えずに置き換えると、データの意味が変わってしまう。
- D
正しい。外れ値の扱いは目的によって変わる。異常検知では、外れ値こそが見つけたい対象になる。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。