AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問88・ディープラーニングの応用例(音声処理)

スペクトログラム

音声を短い時間ごとに区切ってフーリエ変換し、時間とともにどの周波数の成分がどれだけ含まれるかを表したものを何というか。最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    デンドログラム

  2. B

    ヒストグラム

  3. C

    スペクトログラム

  4. D

    ヒートマップ(Grad-CAM)

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正解:C

スペクトログラムは、時間ごとの周波数の成分を表したもの。

時間とともに周波数が上がる音のスペクトログラム。横軸が時間、縦軸が周波数、色が強さ(MFCCはこの図をもとに作る特徴量)。

スペクトログラム:音を短い時間ごとに周波数に分解し、時間と周波数と強さを画像として表す。MFCCは、これをもとに人の聴覚に近い尺度(メル尺度)で要約した特徴量。

学習のポイント:フーリエ変換が、音声を周波数の成分に分ける処理であることを押さえる。

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