AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問85・ディープラーニングの応用例(自然言語処理)

サブワード

言語モデルで、単語をさらに細かい単位(よく出る文字の並び)に分けて扱う「サブワード」を使う主な利点として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    文章の意味を一切考えなくてよくなる。

  2. B

    辞書(語彙)の大きさを抑えつつ、辞書にない新しい単語も、知っている部品の組合せで表せる。

  3. C

    文章を画像に変換できる。

  4. D

    学習データが必ず不要になる。

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正解:B

サブワードを使うと、語彙を抑えつつ未知の単語も表せる。

自然言語処理の要素技術。
用語内容
ニューラル機械翻訳Seq2SeqやTransformerで、文全体を入力して翻訳文を生成する
サブワード単語を、より小さな単位(BPEなど)に分けて、未知語にも対応する
固有表現抽出文章から、人名・組織名・日付などを見つけて種類を付ける

学習のポイント:単語単位・文字単位・サブワード単位の分け方の長所と短所を比べる。

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