AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問76・ディープラーニングの応用例(画像認識)

SSD

物体検出のモデル SSD(Single Shot MultiBox Detector)の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    文章の要約を行う。

  2. B

    物体の領域の候補を外部のアルゴリズムで出し、1つずつ CNN で分類する。

  3. C

    大きさの違う複数の特徴マップで、あらかじめ決めた枠(デフォルトボックス)ごとに物体の位置とクラスを1回で予測し、大小さまざまな物体を検出する。

  4. D

    音声を文字に変換する。

正解と解説を見る

正解:C

SSD は、複数の大きさの特徴マップを使って1回で検出する、1段階型の物体検出のモデル。

物体検出の1段階型と2段階型。
モデル型特徴
YOLO1段階画像をグリッドに分け、1回の計算で枠とクラスを出す。速い
SSD1段階複数の大きさの特徴マップで、枠を一度に予測する

学習のポイント:物体検出で使われる枠(アンカーボックス、デフォルトボックス)の考え方を押さえる。

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