AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問58・ディープラーニングの要素技術(畳み込み層)

出力のチャネル数

畳み込み層が出力する特徴マップのチャネル数を決めるものとして、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    入力画像の縦の大きさ

  2. B

    使うフィルタの数

  3. C

    ストライドの大きさ

  4. D

    学習率

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正解:B

畳み込み層の出力のチャネル数は、フィルタの数で決まる。

畳み込み層のパラメータ数 =(フィルタの縦×横×入力チャネル数)×出力チャネル数 + バイアス。プーリング層には学習するパラメータがない。
項目計算(例:3×3、入力3チャネル、出力16チャネル)
重み3 × 3 × 3 × 16 = 432
バイアス出力チャネルごとに1つ = 16
合計432 + 16 = 448
プーリング層学習するパラメータは 0

学習のポイント:入力チャネル数・フィルタの数・出力チャネル数の関係を押さえる。

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