パディング
畳み込みで、入力の周りに0などの値を加える「パディング」の主な目的として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
畳み込み後の特徴マップが小さくなりすぎないようにし、画像の端の情報も使えるようにする。
- B
学習データの枚数を増やす。
- C
フィルタの重みを学習しないようにする。
- D
チャネル数を増やす。
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正解:A
パディングは、特徴マップの縮小を抑え、画像の端の情報も使えるようにする。
| 入力 | フィルタ | ストライド | パディング | 出力 |
|---|---|---|---|---|
| 32×32 | 5×5 | 1 | 0 | 28×28 |
| 32×32 | 3×3 | 1 | 1 | 32×32 |
| 32×32 | 3×3 | 2 | 1 | 16×16 |
| 28×28 | 5×5 | 1 | 2 | 28×28 |
| 7×7 | 3×3 | 2 | 0 | 3×3 |
| 28×28 | 3×3 | 2 | 1 | 14×14 |
- A
正しい。0で埋めるゼロパディングがよく使われる。
- B
誤り。これはデータ拡張の目的。
- C
誤り。パディングは重みの学習とは関係がない。
- D
誤り。チャネル数はフィルタの数で決まる。
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