AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問56・ディープラーニングの要素技術(畳み込み層)

パディング

畳み込みで、入力の周りに0などの値を加える「パディング」の主な目的として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    畳み込み後の特徴マップが小さくなりすぎないようにし、画像の端の情報も使えるようにする。

  2. B

    学習データの枚数を増やす。

  3. C

    フィルタの重みを学習しないようにする。

  4. D

    チャネル数を増やす。

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正解:A

パディングは、特徴マップの縮小を抑え、画像の端の情報も使えるようにする。

出力サイズ = (入力 − フィルタ + 2×パディング) ÷ ストライド + 1。条件を変えたときの出力サイズの表。
入力フィルタストライドパディング出力
32×325×51028×28
32×323×31132×32
32×323×32116×16
28×285×51228×28
7×73×3203×3
28×283×32114×14

学習のポイント:パディングを使って入力と同じサイズを保つ方法を計算で確かめる。

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