AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問38・機械学習の概要(モデルの選択・評価)

正解率の計算

ある2値分類モデルの結果を、図の混同行列に示す。このモデルの正解率として正しいものを1つ選べ。

混同行列。実際が陽性で陽性と予測が40件、陰性と予測が10件。実際が陰性で陽性と予測が20件、陰性と予測が30件。
  1. A

    0.40

  2. B

    0.67

  3. C

    0.80

  4. D

    0.70

正解と解説を見る

正解:D

正解率 =(真陽性 + 真陰性)÷ 全体の件数。

計算の途中を表にしたもの。
手順計算
全件数40 + 10 + 20 + 30 = 100
正しく判定TP 40 + TN 30 = 70
正解率70 ÷ 100 = 0.70
混同行列:実際と予測の組み合わせ。適合率 = TP ÷ (TP+FP)、再現率 = TP ÷ (TP+FN)、特異度 = TN ÷ (TN+FP)、正解率 = (TP+TN) ÷ 全体。
実際\予測陽性と予測陰性と予測
実際は陽性TP(真陽性)FN(偽陰性)
実際は陰性FP(偽陽性)TN(真陰性)

学習のポイント:混同行列から、正解率・適合率・再現率をそれぞれ計算できるようにする。

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