AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第2回 問10・人工知能をめぐる動向(探索・推論)

ミニマックス法

ミニマックス法の説明として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    自分の手番では評価が最大になる手を、相手の手番では評価が最小になる手を選ぶと仮定して、ゲーム木を探索する。

  2. B

    評価の必要がない枝を刈り込んで、探索の量を減らす。

  3. C

    ランダムなプレイアウトの勝率で局面を評価する。

  4. D

    前提条件・行動・結果で行動計画を記述する。

正解と解説を見る

正解:A

ミニマックス法は、自分は最大、相手は最小を選ぶと仮定してゲーム木を探索する。

ゲーム木。最大化する自分の手番の根と、最小化する相手の手番の3つの節点、末端の評価値3,5 / 2,9 / 0,7がある。α-β法で省略できる枝には×が付いている。

ミニマックス法は自分は最大、相手は最小を選ぶと仮定して値を決める。α-β法は結果に影響しない枝を読まずに省く。

学習のポイント:ミニマックス法と αβ法の関係を押さえる。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。