外国への提供
個人情報保護法で、外国にある第三者に個人データを提供する場合についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
原則として、あらかじめ外国にある第三者への提供を認める旨の本人の同意が必要である(日本と同じ水準の制度がある国や、必要な体制を整えている相手への提供などの例外がある)。
- B
外国への提供には、個人情報保護法は適用されない。
- C
外国への提供は、どんな場合でも禁止されている。
- D
クラウドサービスを使う場合は、必ず外国への提供にあたる。
正解と解説を見る
正解:A
外国にある第三者への個人データの提供は、原則として本人の同意が必要。
- A
正しい。同意を得るときには、移転先の国の名前や、その国の個人情報の保護の制度などの情報を本人に提供する必要がある。
- B
誤り。外国への提供にも規律がある。
- C
誤り。本人の同意などの条件を満たせば提供できる。
- D
誤り。クラウド事業者がデータを取り扱わないことになっている場合などは、提供にあたらないとされることがある。
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