要配慮個人情報
個人情報保護法の「要配慮個人情報」の取扱いについての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
オプトアウトの手続きをとれば、本人の同意なく第三者に提供できる。
- B
どんな場合でも、一切取得してはならない。
- C
業務の委託先に渡す場合にも、必ず本人の同意が必要である。
- D
原則として、あらかじめ本人の同意を得ないで取得してはならず、オプトアウトによる第三者提供もできない。
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正解:D
要配慮個人情報は、取得に原則として本人の同意が必要で、オプトアウトによる第三者提供もできない。
- A
誤り。要配慮個人情報は、オプトアウトによる第三者提供が認められていない。
- B
誤り。本人の同意があれば取得できる。法令に基づく場合などの例外もある。
- C
誤り。委託に伴って提供する場合は、第三者への提供にあたらないとされる(委託先を監督する義務はある)。
- D
正しい。人種、信条、病歴、犯罪の経歴など、差別や偏見につながりうる情報は、特に慎重な扱いが求められる。
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