AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第1回 問55・ディープラーニングの要素技術(畳み込み層)

畳み込み後の出力サイズ

32×32 の入力画像に、5×5 のフィルタをストライド1、パディング0で畳み込んだとき、出力される特徴マップの縦横のサイズとして正しいものを1つ選べ。

  1. A

    26×26

  2. B

    28×28

  3. C

    30×30

  4. D

    32×32

正解と解説を見る

正解:B

出力サイズ =(入力 − フィルタ + 2 × パディング)÷ ストライド + 1。

出力サイズ = (入力 − フィルタ + 2×パディング) ÷ ストライド + 1。条件を変えたときの出力サイズの表。
入力フィルタストライドパディング出力
32×325×51028×28
32×323×31132×32
32×323×32116×16
28×285×51228×28
7×73×3203×3
28×283×32114×14

学習のポイント:出力サイズの式を覚え、ストライドやパディングを変えた場合も計算できるようにする。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。