情報量規準
モデルのデータへの当てはまりのよさと、モデルの複雑さ(パラメータの数)の両方を考えてモデルを選ぶための指標として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
決定係数
- B
AIC(赤池情報量規準)
- C
混同行列
- D
平均二乗誤差
正解と解説を見る
正解:B
AIC や BIC は、当てはまりのよさとモデルの複雑さの両方を考えてモデルを選ぶ指標。
- A
誤り。回帰モデルが目的変数のばらつきをどれだけ説明できているかを表す指標で、モデルの複雑さは考えない。
- B
正しい。パラメータが多いほど罰則がかかり、値が小さいモデルほどよいとされる。BIC も同じ目的の指標。
- C
誤り。分類結果を、実際のクラスと予測したクラスの組合せで数えた表。
- D
誤り。予測と正解の差の二乗の平均で、モデルの複雑さは考えない。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。