AI資格 模擬試験

G検定 模擬問題 第1回 問36・機械学習の概要(モデルの選択・評価)

ROC曲線とAUC

2値分類モデルの評価に使う AUC の説明として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    正しく予測できたデータの件数そのものを表す。

  2. B

    値が0に近いほど、モデルの性能が高い。

  3. C

    適合率と再現率の調和平均である。

  4. D

    ROC曲線の下側の面積で、1に近いほど性能が高く、0.5はランダムに予測した場合と同じくらいである。

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正解:D

AUC は ROC曲線の下の面積で、1に近いほどよく、0.5はランダムな予測と同程度。

3本のROC曲線。左上に膨らむ曲線ほどAUCが大きく、対角線はAUC=0.5のランダムな分類を表す。

ROC曲線は左上に近いほど良く、対角線はランダム(AUC = 0.5)。AUCは曲線の下の面積。

学習のポイント:ROC曲線の横軸(偽陽性率)と縦軸(真陽性率)を押さえる。

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