幅優先探索の特徴
探索木を使った探索のうち、幅優先探索の特徴として最も適切なものを1つ選べ。
- A
最短の手数でたどり着ける解を必ず見つけられるが、途中の状態を多く記憶するためメモリを多く使う。
- B
メモリをあまり使わないが、最初に見つかった解が最短とは限らない。
- C
自分の得点を最大に、相手の得点を最小にするように手を選ぶ。
- D
ランダムな対局(プレイアウト)を何度も行い、勝率から手の良さを見積もる。
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正解:A
幅優先探索は最短の解が見つかるがメモリを多く使い、深さ優先探索はメモリが少なくて済むが最短の解とは限らない。

- A
正しい。幅優先探索は浅い階層から順に調べるので、最短の解が見つかる。そのかわり、同じ深さの状態をすべて保持するのでメモリ消費が大きい。
- B
誤り。これは深さ優先探索の特徴。
- C
誤り。これはゲーム木の探索で使うミニマックス法の説明。
- D
誤り。これはモンテカルロ法の説明。
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