第2次AIブームの特徴
第2次AIブームの特徴の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
迷路やパズルのような、ルールとゴールがはっきりした問題を探索・推論で解くことが中心だった。
- B
ビッグデータとディープラーニングによって、特徴量をコンピュータ自身が学習できるようになった。
- C
専門家の知識をルールとしてコンピュータに取り込み、推論させるエキスパートシステムが盛んに作られた。
- D
単純パーセプトロンが提案され、ニューラルネットワーク研究が初めて注目された。
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正解:C
第1次は探索・推論、第2次は知識(エキスパートシステム)、第3次は機械学習・ディープラーニングが中心となった。

- A
誤り。これは第1次AIブームの特徴。現実の複雑な問題(トイ・プロブレムではない問題)は解けないことがわかり、ブームが去った。
- B
誤り。これは第3次AIブームの特徴。
- C
正しい。第2次AIブームは「知識」の時代で、エキスパートシステムが実用化された。一方で、知識を集めて書き表す手間(知識獲得のボトルネック)が課題になった。
- D
誤り。単純パーセプトロンの提案は1958年で、第1次AIブームの時期にあたる。
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