生成コードのライセンス
生成AIに書かせたプログラムを、自社の製品に組み込んで販売するときの、ライセンスの観点での注意として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
AIが生成したコードには著作権が発生しないので、どのライセンスの条件も適用されない。
- B
GPLなどのコピーレフトのコードが混ざっても、製品として配布するときに条件は生じない。
- C
生成AIのサービスの利用規約で商用利用が認められていれば、ライセンスの確認は要らない。
- D
公開されたコードとよく似た部分がないかを確かめ、あればそのライセンスの条件に従う。
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正解:D
生成AIのコードが、公開されたコードとよく似ることがある。似た部分のライセンス(特にGPLなどのコピーレフト)を確認し、類似コードの検出機能やライセンスの確認ツールも使う。
- A
誤り。既存のコードとよく似ていれば、そのコードのライセンスの条件が問題になる。
- B
誤り。コピーレフトのコードを含めて配布すると、ソースコードの公開などの条件が生じうる。
- C
誤り。サービスの利用規約と、既存のコードのライセンスは、別の問題。
- D
正しい。生成されたコードが、公開されたコードとよく似ることがある。
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