Zero-shotとFew-shot
「Few-shotプロンプティング」についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
例は示さずに、タスクの説明と条件を詳しく書いて、目的の回答を出させる方法。
- B
少量の入出力の例でモデルを追加学習させ、重みを更新して形式を覚えさせる方法。
- C
プロンプトに望ましい入出力の例をいくつか示し、形式や基準を伝える方法。
- D
「順を追って考えて」と促し、答えの前に途中の考え方を書かせる方法。
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正解:C
Zero-shotは、例なしで指示だけ。Few-shotは、例を数個示す。例は、文脈内学習(In-Context Learning)として働き、形式や基準を揃えやすい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Zero-shotとFew-shot | 例を示さないのがZero-shot、いくつか示すのがFew-shot |
| Chain-of-Thought | 考える手順を書かせて、複雑な問題の精度を上げる |
- A
誤り。Zero-shotの説明。
- B
誤り。ファインチューニングの説明。Few-shotは重みを更新しない。
- C
正しい。例を示さない方法は、Zero-shot。
- D
誤り。Chain-of-Thoughtの説明。
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